Androidでスクリーンショットを撮って情報収集したり、記録を残す人は多いですよね。たびたび活用するスクリーンショットだからこそ、知っておくと便利な方法がいくつかあります。ちょっとしたコツを覚えておくだけで、日常の操作がぐっと楽になります。ここではそんなスクリーンショットについてお話ししていきます。 ① 基本の操作「電源ボタン+音量ダウンボタン」 基本の方法としてよく使われているのが、「電源ボタン」と「音量ダウンボタン」を同時に押すやり方です。ほとんどのAndroidで使える方法ですので、覚えておきましょう。ポイントは、長押しせずに一瞬だけ同時に押すことです。長く押してしまうと電源メニューや音量バーが出てしまうので注意が必要。うまく撮れたら画面がパッと光って、スクショのサムネイルが画面端に出ます。最新の端末ならば、そのままトリミングしたり文字を入れたり、SNSにシェアしたりもできるのですごく便利。もちろん、普段遣いとしてちょっとしたメモや資料を保存したいときにも役立ちます。 ② 片手で楽々「スワイプジェスチャー」 基本操作の次に知っておきたいのが、「スワイプジェスチャー」です。片手で操作しているときやボタンを押すのが面倒なときに、とても便利な方法です。対応機種ならば、手のひらの端を画面の端から反対側へスライドさせるだけでスクショが撮影可能。SamsungのGalaxyシリーズなどで使える方法で、設定アプリの「高度な機能」や「便利な機能」の中にある「スワイプキャプチャ」をオンにしましょう。慣れるとボタンを探さなくても画面を見ながら自然に撮れるので、地図アプリでルートを確認しながら保存したり、ネット記事の気になる部分をパッと残したりするときに本当に便利です。 ③ 長いページをまとめて「スクロールスクリーンショット」 縦に長いページやチャットをまとめて一枚で残したいときは、「スクロールスクリーンショット」が便利です。Webページや長い会話も一枚で保存できます。撮影後に「スクロールキャプチャ」や「ページ全体を保存」を選ぶと、自動で画面を下に送りながら連続で撮影してくれるので、買い物リストや取引履歴、長文の記事も途切れずに残せて嬉しいですね。 ④ 手がふさがっていても安心「Googleアシスタント」 ボタン操作やスワイプが面倒なときにお勧めしたい方法です。声でスクショが撮れる「Googleアシスタント」は、どんな場面でも役立ってくれるでしょう。「OK Google」と呼びかけて、「スクリーンショットを撮って」と伝えるだけで、画面を自動で保存してくれます。手がふさがっているときや操作中でボタンを押せないときにとても便利です。さらに撮ったスクショをそのままLINEやクラウドに送ることも可能。 スクショでスマホ操作を快適にしよう! 以上、Androidスマホのスクリーンショットについてお話ししました。Androidにはスクリーンショットを便利に撮る方法がいくつもあります。基本のボタン操作から片手ジェスチャー、長いページ保存や声操作まで、自分に合った方法をぜひ試してみてください。 折りたたみ スマホ 評判と特長